Beacapp

導入事例

東京モーターショー2015公式アプリ。
混雑具合が可視化されるヒートマップやブースへの
ナビゲーションを実現。

イベントアプリ
行きたいブースがひと目でわかる!公式アプリ「第44回東京モーターショー2015」
東京モーターショーの様々な情報を一括で確認できる上に、行きたいブースに案内するナビゲーション、混雑具合が可視化されるヒートマップ、そして出展ブースやイベントをお気に入り登録できるカスタマイズ機能など、様々な新機軸を搭載。これ一つで会場が回れる、総合情報ツールです。本アプリケーションはApp Store™もしくはGooglePlayから無料でダウンロード可能です。
お客様の課題

大規模なイベントでビーコン(Beacon)を活用したアプリの新しいユーザー体験を提供したい。また、アプリユーザーのビーコン(Beacon)検知ログにより行動解析を行い、来年度以降のイベント運営に活かしたい。

Beacappで解決できたこと

Beacappによりイベント公式アプリをビーコン(Beacon)対応し、以下の機能を搭載することで来場者に新しいアプリ体験を実現した。
館内案内を行うインドアナビゲーション
混雑地点を表示するヒートマップ
各ブースの出展内容をお知らせするプッシュ通知
外国人にも対応するマルチランゲージ機能
さらには、ビーコン(Beacon)検知ログによる動線解析を行い、翌年度以降の会場運営の知見を得ることができた。

インドアナビゲーション
ビーコンと連携した現在地表示当日の状況に応じた目的地までのナビゲーションと到達通知。
インドアナビゲーション
ヒートマップ
現在地表示当日の混雑状況が可視化されるヒートマップ。
ヒートマップ
出展者一覧画面
各出展者の情報や、現在位置からの距離順を一覧で表示。
出展者一覧画面
ブース情報プッシュ通知
各ブースごとの出展内容を伝えるプッシュ通知。
ブース情報プッシュ通知
マルチランゲージ対応
OSの設定言語により表示する言語を自動選択。
マルチランゲージ対応
行動解析レポート
来場者の動線の分析や滞在時間を把握しレポート。エリア別の特性やフロア間の移動も分析することが可能。
解析結果1 解析結果2 解析結果3

ビーコン設置台数

600台

弊社の担当範囲

システム連携 ビーコン(Beacon)現地設置
アプリ開発 現地検証
ビーコン(Beacon)選定/調達 解析レポート
配置検討