Winner
2016グリーン物流
パートナーシップ
会議特別賞受賞
Beacapp

導入事例

トラックの到着から出荷までの
ステータス見える化
(ネスレ様)

物流の効率化
お客様の課題

トラックの集荷に伴い、敷地内では多くの待機時間や出荷待ち商品が発生していました。トラックの状態がわからないため、どのタイミングでどの商品を出荷すべきか、1日単位ではなく1時間単位で見れば、効率化されていない業務プロセスも多く、現場の方々の苦労があった。
そこで、「敷地内におけるドライバーの待機時間の削減」「出荷順序の最適化」「出荷待ち商品面積の縮小」を目的として実証試験が行われた。

Beacappで解決できたこと

敷地内に入ってきたトラックにビーコン(Beacon)Cardを配布することで、トラックの状態を可視化。
各ゲートポイント通過時に、ダッシュボード上にトラックのステータスを表示。
 どのトラックの商品を準備すれば良いか、現場にリアルタイムに共有。
ステータスログを保存することで、作業の効率化を検討することにつながる。

iPadから情報を登録
トラックが入場した際に手渡ししたビーコン(Beacon)のIDに対して、そのトラックに出荷情報を紐づける。
iPadから情報を登録
工場に到着したトラックのステータスを把握
ドライバーの入場時にビーコン(Beacon)を渡し、ドライバーがどこにいるのか、どの商品を積むのかをシステムで把握。
工場に到着したトラックのステータスを把握
ダッシュボード画面
手渡ししたビーコン(Beacon)のIDに対して、ドライバーの携帯番号、出荷商品、保管場所を登録し、どのトラックにどの商品を積むのかを把握するとともに、出荷準備がどの段階まで進んでいるかが随時更新され、出荷準備が完了したらドライバーの携帯電話宛に自動呼び出しするシステムとなっている。
ダッシュボード画面

ビーコン設置台数

50台

弊社の担当範囲

システム連携 ビーコン(Beacon)現地設置
アプリ開発 現地検証
ビーコン(Beacon)選定/調達 解析レポート
配置検討